よくある質問

空き家バンク ひろしま空き家の窓口

Q:

空き家を所有しているが、どうしたらいいか分からない。

A:

相談窓口ではお電話で一般的なアドバイスを行っています。
専門家へのご相談は相談会を開催していますので、ご予約の上、ご来場ください。

無料相談会はこちら

Q:

空き家バンク協定市町とは?

A:

市町と連携して、宅建業者が物件調査を行う制度です。宅建協会は平成29年3月末時点で15市町と協定しています。
空き家バンク協定市町一覧はこちら

Q:

空き家バンクを協定する市町にある空き家なら、どんな物件でも無料で物件調査してもらえますか?

A:

様々な条件があります。詳しくは空き家バンクを協定する市町へご相談ください。

 

 

Q:

相談はどこまでが無料ですか?

A:

お電話及び相談会は無料です。相談会終了後に、個別に依頼される場合は有料です。(解体費用、売買契約が成立した際の宅建業者へ支払う仲介手数料、登記等)

Q:

相談する際に必要なものはありますか?

 

A:

登記簿謄本や今年度の固定資産課税台帳をご用意ください。固定資産課台帳を失くした場合は、空き家の所在地の市町村の固定資産税課にお問い合わせください。

Q:

相続登記をしていないと売却できないのでしょうか?

A:

売却・賃貸・解体等をご希望の場合は、相続登記が必要です。

 

 

Q:

業者を紹介してもらったら断れなくなるのでは?

 

A:

必ず依頼する必要はございません。不明点や疑問点がございましたら相談窓口までお問い合わせください。

 

Q:

解体費用の見積を取ってもらいましたが、高いか安いかわかりません。

A:

見積書のみでの判定はできません。接道状況や相続登記、境界線等の確認も必要です。相談会終了後、事前審査に合格した場合は、解体業者をご紹介しています。

Q:

空き家の管理をせずに通行人などに怪我をさせた場合、その責任を取る必要はありますか?

A:

通行人に損害をもたらした場合、責任を免れることはできません。適切な管理が行われていない空き家は、防災や衛生、景観等で、地域住民に深刻な影響を及ぼします。

Q:

空家等対策の推進に関する特別措置法について教えてください。

A:

自治体が、特定の空き家に対して、調査や解体、固定資産税の減税を解除することができる法律です。
全面施行 平成27年5月26日
詳しくは国土交通省ホームページをご覧ください。
もしくは 広島県へお問合せください。
広島市中区基町10番52号  県庁北館5階 
住宅指導グループ  電話:082-513-4166